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このホームページは、私Barairoが趣味で撮った写真を中心に構成されています



_/_/_/ 一枚の写真から _/_/_/


一瞬の時を切り取る写真 そのひとコマから 流れ出す物語を感じる時がある
動画よりも雄弁に 何かを語り掛けてくる写真がある
心に残る写真を撮りたいと思う




ハンドルネーム Barairo

生年月日 19××年4月23日

パソコン歴 1998年9月より

デジカメ

OLYMPUS Nicon     MINOLTA  

E-100RS
COOLPIX5700
DiMAGE F100


 デジカメ履歴 


--- 私がE-100RSを買った理由(わけ) ---

初めて買ったパソコンに、レタッチソフトが多数プリインスツールソフトされており、こりゃ〜デジカメ買わなきゃ、パソコンの使い道も半減してしまうと、商品知識も無いままに、ショップで衝動買いに近い状態で購入したのが、リコーのDC−4T。まだ30万画素機がポピュラーだった当時、それでも少しは画質の良い物をと、130万画素のこのデジカメを選んだのだが、逆光時画像は真っ青。室内では著しい緑かぶり、おまけに電池の消耗の速さといったら無かった。それでも回転するレンズは便利で、主にペットや庭の花の撮影に使用する。

そうこうするうちに月日は流れ、気軽にスナップ写真を撮れるよう、いつもバッグに入れ持ち歩くようになる、が、しかし、写りの悪さはいかんともし難く、新しいデジカメが欲しいと思い始める。

そんな時、偶然ネットで見かけた美しい写真に感動。使用機材の説明にOLYMPUS、E-100RSの名前があった。もっと詳しく調べてみると、光学10倍ズーム、手ぶれ補正、15コマ/秒の連写等の機能を併せ持ち、しかも現在は価格が暴落しているという。画素数こそ150万画素と少ないが、WEB上で見る限りにおいては、決して見劣りするような画質では無さそうに思われた。

次に買う場合は、3〜400万画素は欲しいと思っていた気持も次第にゆらぎ、購入に踏み切ることとなった。




--- 私がCOOLPIX5700を買った理由(わけ) ---

E-100RSは、とても写りの良いデジカメだ。10倍ズームやマクロ時のボケも美しい。しかし、めいっぱい絞り込んだ、隅から隅までピントが合ったような、被写体深度の深い風景は、150万画素では、やはり解像度に限界がある。実物サイズで見ると、解像しきれていなのが良く分かるのだ。

と、どうしても高画素数のデジカメが欲しくなり、機種選択には迷ったが、購入を決めた。

まだ、手元に届いたばかりで試し撮りも満足に出来ていない状態なので、今後、マニュアルを片手に、色々試してみたいと思う。




--- 私がDiMAGE F100を買った理由(わけ) ---

ポッケトに入るサイズのデジカメが欲しと思うようになった。いつでも持ち歩けるデジカメが有ったら、もっと気軽に色々な場所で、スナップ写真が撮れそうだ。

写真を撮っていることを、周りにあまり意識されないデジカメも良いのではないかと思った。となると、やはり買うしかない.......

コンパクト機といえども、300万画素は確保したいところだ。所詮お手軽スナップ用カメラかもしれないが、写りは良いに越したことは無い。機種選定をしていくうちに、DiMAGE F100がかなり値下がりしており、マニュアル機能も豊富で、希望を越える400万画素、写りも悪くないらしいということが分かった。当初は、DiMAGE Xiが気に入っていたのたが、F100の方がCCDも大きく写りが良いということなので購入を決めた。

この小さなカメラで、どれほどの解像感のある写真が撮れるのか楽しみだ。